モデルコース紹介

Model Course

森の京都の歴史・伝統文化を巡る

エリア名【★は開催地】
★亀岡市
近隣で開催する競技名
スポーツクライミング

京都市の北西に隣接する亀岡市。この辺りは、古代より丹波における政治、産業の中心地として栄え、さらに安土桃山時代には明智光秀によって丹波亀山城が築かれ、城下町として独自の文化圏を形成してきた歴史を持ちます。
このコースは、刀工の指導のもとでの小刀作りや天然砥石の博物館、丹波亀山城跡の見学などを通して、この地に息づく歴史と文化に親しむことができます。締めくくりは保津川下りで嵐山へ。その昔、丹波から都への水運を担っていた保津川のダイナミックな流れを存分に体感してください。

COURSE

コース紹介
  1. # 京都で唯一の本格刀剣作り

    将大鍛刀場

  2. # 森のステーションかめおか

    天然砥石館

    薬膳レストラン「おうち薬膳忘れな」

  3. # 明智光秀の丹波統治の拠点

    丹波亀山城跡

  4. # 保津川峡谷の自然美とスリルを満喫

    保津川下り

START

JR亀岡駅よりタクシーで約20

# 京都で唯一の本格刀剣作り

SPOT
将大鍛刀場

JR亀岡駅から西へ約12km、緑豊かな里山の風景の中に将大鍛刀場があります。鍛刀とは、刀剣、特に日本刀を鍛造すること。「将大(まさひろ)」はこの鍛刀場を構える中西裕也さんの刀工としての名前です。こちらでは、日本刀と同じ素材の玉鋼(たまはがね)を使用した、刃渡り15cm程の小刀作りが体験できます(体験料・材料費・作品代(桐箱入り)38,000円<税込>)。玉鋼は極めて純度が高く均質な鋼で、原料の砂鉄から僅かしか得られない貴重な素材。これを自ら叩いて伸ばし、折り重ねてまた叩いて…と繰り返す工程は、刃物作りを超えて、徐々に魂が込められていくような神聖な感覚すらあります。刃先の模様となる “刃文”も自分の手で施すことができ、焼きを入れて冷やした際に刃文が浮かび上るのも楽しみです。最後に中西さんに名前を入れていただき完成。貴重な経験と世界に一つだけの小刀を持ち帰ることができます。

スポット名 将大鍛刀場
お問い合わせ 0771-22-9800
※工場見学、体験については森の京都DMO(一般社団法人森の京都地域振興社)へお問い合わせ下さい。
定休日 月曜・水曜・金曜・その他不定休
アクセス JR嵯峨野線亀岡駅よりタクシー約20分
住所 亀岡市本梅町西加舎石敷32-1
MAP
URL 森の京都DMO HP
https://morinokyoto.jp/event/event-114411/
タクシーで約12

# 森のステーションかめおか

SPOT
天然砥石館

将大鍛刀場からタクシーで北東へ、隣接する南丹市八木町との境界線近くの山手に「森のステーションかめおか」があります。緑に映えるレンガ造りの洋館が目印。亀岡の特産品などを発信する展示・体験施設です。1階の天然砥石館は世界初の体験型の天然砥石博物館。亀岡で産出される天然砥石を中心に、貴重な国内外の砥石や資料などの見学や、包丁研ぎ、鰹節削りなど「研ぎ」の文化体験ができます。良質の天然砥石が採れる国内有数の産地として、和食、伝統建築、日本刀などの伝統文化を支えてきた亀岡の歴史に触れてみませんか?
「セルフ研ぎ体験(大人500円・中学生以下300円)」「チャレンジ包丁研ぎ講習(2,000円)」「砥石製作DIY(1,500円~)」。すべて<税込>。セルフ研ぎ体験は当日受付可能。その他はホームページからの事前予約をお勧めします。

スポット名 天然砥石館
お問い合わせ 050-3700-1014
定休日 月曜・火曜・水曜、年末年始
アクセス JR嵯峨野山陰線「千代川駅」より京阪京都交通バスで約7分、亀岡市交流会館前下車徒歩5分
住所 京都府亀岡市宮前町神前長野15
MAP
URL http://toishi-kan.info/index.html
SPOT
薬膳レストラン「おうち薬膳忘れな」

昼食は、「森のステーションかめおか」2階の薬膳レストラン「おうち薬膳忘れな」へ。NPO法人チョロギ村が「地元の食材を活かし、地元の人たちに健康と癒しをもたらしたい」という思いで、漢方の知恵を取り入れた美味しい薬膳料理を提供されています。素材は、シソ科植物の根っこであるチョロギをはじめ金時生姜や当帰などの漢方食材や、新鮮野菜・米など“旬の地産地消”にこだわったものばかり。敷地内の薬草園でもさまざまな薬草や季節の花々が栽培されていて見学可能です。看板メニューは「季節の薬膳御膳」1,500円、コーヒー・紅茶・チョロギジェラートのいずれかが付くセット1,700円。唐辛子・シナモン・金時生姜をベースに野菜を煮込んだ「カレー」800円も人気です(すべて<税込>)。家庭料理としての薬膳は、からだも心もホッとするやさしい味わいです。

スポット名 薬膳レストラン「おうち薬膳忘れな」
お問い合わせ 0771-56-8807
定休日 月曜・火曜・水曜(祝日の場合も休業)
アクセス JR嵯峨野山陰線「千代川駅」より京阪京都交通バスで約7分、亀岡市交流会館前下車徒歩5分
住所 京都府亀岡市宮前町神前長野15
MAP
URL https://chorogimura-shop.com/
タクシーで約15(森のステーションかめおか⇒丹波亀山城跡)
または
京阪京都バスで7(亀岡市交流会館前⇒JR千代川駅)
JR嵯峨野線で6(JR千代川駅⇒JR亀岡駅)
徒歩で約10

# 明智光秀の丹波統治の拠点

SPOT
丹波亀山城跡

JR亀岡駅付近まで戻り、丹波亀山城跡を見学します。16世紀末に丹波平定のために明智光秀が築いたこの城は、城下町としての亀岡の礎になるとともに、豊臣・徳川政権時代には天下普請により当時最新の五重の天守閣を誇りました。明治時代の廃城令で取り壊されてしまいますが、宗教法人大本の所有となり石垣などが修復されて、往時の雄姿に思いをはせることができます。「ギャラリーおほもと」入館券(300円<税込>)で見学可能(中学生以下は無料)。見どころは、石垣に刻まれている天下普請の際の大名たちの刻印、さらに復元された天守の石垣の下から約3分の1は、築城当時の穴太積みが残っておりぜひ注目したいところです。

スポット名 丹波亀山城跡
お問い合わせ 0771-22-5561
定休日 無休
アクセス JR嵯峨野線「亀岡」駅下車、徒歩約10分
住所 亀岡市荒塚町内丸1(見学受付は大本みろく会館まで)
MAP
URL ▼亀岡市観光協会ホームページhttp://www.kameoka.info/seeing/kameyamajoushi.php
▼宗教法人大本ホームページhttp://oomoto.or.jp/wp/
徒歩で約13

# 保津川峡谷の自然美とスリルを満喫

SPOT
保津川下り

JR亀岡駅北口を出て10分ほど歩くと、保津川下りの乗船場があります。亀岡から嵐山まで約16km、四季折々の渓谷美を存分に堪能できる2時間ほどの川下りです。巨岩、奇岩が次々と現れ、激流あり深淵ありの変化に富んだ流れの中で、船頭さんの見事な竿さばきと楽しい語り口で聞く保津峡の紹介が大きな魅力です。また、保津川には水路としての歴史があり、古くは長岡京造営、そして大坂城築城や伏見城造営の際にも丹波から木材が筏で輸送されました。さらに、慶長11年(1606)に京都の豪商・角倉了以が開削を行い、米や薪炭などの物資の船での大量輸送を可能にしました。丹波と京都、大阪を結び発展に寄与した保津川。その流れと巧みな操船技術は今も脈々と受け継がれています。

スポット名 保津川下り
お問い合わせ 0771-22-5846
定休日 毎年2月と9月は点検のため各1日運休。要問合せ
アクセス JR嵯峨野線亀岡駅下車徒歩7分
住所 亀岡市保津町下中島2
MAP
URL https://www.hozugawakudari.jp/

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