モデルコース紹介

Model Course

宇治茶の歴史と世界遺産を巡る

エリア名【★は開催地】
★宇治市
近隣で開催する競技名
フライングディスク(アルティメット)

電車で2、30分。京都市街の喧騒を離れて宇治茶のふる里、宇治市に向かいます。近年は、世界中から宇治茶ファンが訪れる宇治。また宇治は、宇治茶と同様に世界に知られる「源氏物語 宇治十帖」の舞台でもあります。自然に文化に歴史。宇治はさまざまな楽しみが堪能できるエリアです。

COURSE

コース紹介
  1. # 宇治の歴史と自然

    琴坂~「曹洞宗初開道場」 興聖寺

    大吉山展望台~宇治上神社

  2. # 多彩な味わい、宇治茶を満喫

    宇治茶道場「匠の館」

    通圓(つうえん)

  3. # 平安貴族の世界に浸ろう 最後は宇治市源氏物語ミュージアムもしくは平等院どちらかをお選びください

    宇治市源氏物語ミュージアム

    平等院

START

京阪宇治駅から徒歩で約15分、
JR宇治駅から徒歩で約25

# 宇治の歴史と自然

SPOT
琴坂~「曹洞宗初開道場」興聖寺

JRか京阪で宇治に到着したら、琴坂に向かいます。朝霧通りをしばらく進むと、通り沿いはおしゃれなカフェや朝日焼の窯元など、散策が楽しい、雰囲気のある佇まいになります。「曹洞宗初開道場」興聖寺の参道でもある琴坂は、初夏は青もみじ、秋は紅葉の名所として知られています。“琴坂”という風情ある名前も、坂のかたちと脇を流れる谷川のせせらぎ音から付けられました。

興聖寺は1233年、元から帰国した道元禅師が創建しました。その後、淀城主の永井尚政が宇治の地に再興しました。琴坂からも見える白い山門と青もみじや紅葉のコントラストがとても美しく、風情ある雰囲気を見ようと、多くの人が訪れます。また興聖寺では、希望すれば座禅や写経を体験することもできます。

スポット名 興聖寺、琴坂(興聖寺参道)
お問い合わせ 0774-21-2040
アクセス JR宇治駅下車 徒歩約25分、京阪宇治駅下車 徒歩約15分
住所 京都府宇治市宇治山田27−1
MAP
URL http://www.uji-koushouji.jp/
徒歩で約30
SPOT
大吉山展望台~宇治上神社

琴坂や興聖寺を堪能したら、興聖寺の脇を回って大吉山展望台に向かいます。大吉山に登るルートは東海道自然歩道と言い、大阪の箕面と東京の八王子を結ぶ、全長約1700キロに及ぶ自然歩道の一部です。展望台には興聖寺側からのほか、宇治上神社の脇からも登れます。登山道に険しさはないので、ゆっくり登っても30分ほどで頂上(三角点)に。頂上の展望台からは、宇治市内全体の眺望が楽しめます。初夏は新緑を楽しみながら登り、展望台で景色を楽しみながら一服してはいかがでしょう?

スポット名 大吉山展望台
お問い合わせ 0774-23-3353(宇治市観光協会)
アクセス 興聖寺または宇治上神社から山頂まで約30分
住所 京都府宇治市宇治紅斉
MAP

興聖寺側から大吉山に登ったら、帰りは宇治上神社側に下山します。世界文化遺産に登録され、本殿・拝殿が国宝指定されている宇治上神社は、境内の清らかな雰囲気が印象的な神社。本殿は現存する最古の神社建築として知られています。また拝殿の屋根は「縋破風(すがるはふ)」という、珍しい造りになっています。

スポット名 宇治上神社
お問い合わせ 0774-21-4634
アクセス JR宇治駅下車 徒歩20分、京阪宇治駅下車 徒歩約10分
住所 京都府宇治市宇治山田59
MAP
URL http://www.pref.kyoto.jp/isan/ujigami.html(京都府ホームページ)
徒歩で約5

# 多彩な味わい、宇治茶を満喫

SPOT
宇治茶道場「匠の館」

宇治の歴史や自然を堪能したら、宇治茶道場「匠の館」でひと休みを。ここでは日本茶インストラクターが、宇治茶の歴史や製法とともに、おいしい宇治茶の淹れ方や味わい方を説明してくれます。歴史や製茶、お茶の効能なども教えてくれるので、宇治茶への関心が高まりそう。「宇治玉露」「宇治抹茶」「宇治煎茶」の3種すべてが体験できる「お茶の淹れ方教室」は、事前に予約を。体験で飲んだお茶を自宅でも楽しめるように宇治茶の販売もしているので、お土産にもピッタリです。

スポット名 宇治茶道場「匠の館」
定休日 水曜日、年末年始(12/29~1/4)、盆休み(8/14~8/16)
お問い合わせ 0774-23-0888
アクセス JR宇治駅下車 徒歩15分、京阪宇治駅下車 徒歩約3分
住所 京都府宇治市宇治又振17-1
MAP
URL https://www.ujicha.or.jp/匠の館/
徒歩で約5
SPOT
通圓(つうえん)

「父や祖父のはるか前、平安時代から茶店を営んできました」と話すのは通圓24代目の通円(つうえん)祐介さん。そんな老舗のお茶屋さんである通圓には、おいしい宇治茶を求めて地元の方のみならず、国内外からの観光客や留学生も訪れます。通圓には普段使いのお茶から玉露や上質の煎茶まで取り揃っています。「お好みの宇治茶を、お好きなスタイルで楽しんでもらえたら嬉しいです」と祐介さんはニッコリ。多彩なお茶の中から、好みの茶葉をじっくり選んでみたいですね。

スポット名 通圓
定休日 年中無休
お問い合わせ 0774-21-2243
アクセス JR宇治駅下車 東へ徒歩7分 宇治橋東詰、京阪宇治駅下車 真正面
住所 京都府宇治市宇治東内1
MAP
URL http://www.tsuentea.com/

# 平安貴族の世界に浸ろう

SPOT
宇治市源氏物語ミュージアム

最後は宇治茶とともに宇治が世界に誇る、『源氏物語』の世界を体験します。宇治市源氏物語ミュージアムは、物語を知らなくても、誰もが『源氏物語』と平安時代の文化を楽しめる施設です。館内には実物大に復元した牛車や光源氏の邸宅を再現した模型のほか、体験型展示や『源氏物語』をテーマにしたオリジナルの映像も上映しています。ミュージアムを観覧しているうちに『源氏物語』の世界をもっと知りたくなってしまいます。

スポット名 宇治市源氏物語ミュージアム
休館日 月曜日(祝日の場合はその翌日)、年末年始
お問い合わせ 0774-39-9300
アクセス JR宇治駅下車 徒歩15分、京阪宇治駅下車 徒歩約8分
住所 京都府宇治市宇治東内45-26
MAP
URL https://www.city.uji.kyoto.jp/soshiki/33/(宇治市公式ホームページ)
SPOT
平等院

もう一つ、宇治でぜひ訪れたいのが平等院です。平等院は世界文化遺産に登録され、10円玉の意匠となっている鳳凰堂でよく知られています。2014年の大改修で建立当時の輝きに近づいた鳳凰堂からは、当時流行した極楽往生を願った貴族の浄土信仰の姿を知ることができます。建物の前の阿字池に映し出された鳳凰堂は、まさに極楽浄土のイメージ。お天気のよい日、阿字池にくっきりと映りこむ鳳凰堂の姿は幻想的な美しさです。平等院は鳳凰堂の他にも、本尊の阿弥陀如来坐像をはじめ、多数の国宝も所蔵。たっぷり時間を取って訪れたい場所です。

スポット名 平等院
お問い合わせ 0774-21-2861
アクセス JR宇治駅下車 徒歩10分、京阪宇治駅下車 徒歩約10分
住所 京都府宇治市宇治蓮華116
MAP
URL https://www.byodoin.or.jp/

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