モデルコース紹介

Model Course

お茶の京都でボルダリングと茶畑散策

近隣のエリア名【★は開催地】
笠置町 ★和束町
近隣で開催する競技名
マウンテンバイク

奈良と京都の間に位置し、多数の史跡が残る笠置町。笠置寺のご本尊「弥勒磨崖仏」などが残るなど、約2000年前から信仰の地として知られている笠置町は、現在はキャンプやボルダリング、カヌーなどアウトドアスポットとしても人気です。
一方、和束(わづか)町は、宇治茶の主産地として知られ、茶源郷と呼ばれるほど美しい茶畑の景観とお茶づくりを守る町づくりで2013年に「日本で最も美しい村」に加盟しました。地域の人が大切に守り育ててきた茶畑が織りなす緑の波文様は、どこを切り取っても絵になります。
今回は絶景プロデューサーの詩歩さんと一緒に、この2つのエリアをめぐります。

COURSE

コース紹介
  1. # 木津川河川敷でボルダリング

    笠置ボルダー

  2. # 和束茶カフェでひと休み

    和束茶カフェ

  3. # 茶畑と太陽が織りなす緑のグラデーションを堪能

    茶畑散策~弥勒磨崖仏(緑を浴びるコース)

START

JR笠置駅から徒歩約10

# 木津川河川敷でボルダリング

SPOT
笠置ボルダー

笠置のボルダリングスポット“笠置ボルダー”は、JR笠置駅から徒歩約10分。このアクセスのよさで関西でも人気です。1980年ごろからボルダリングスポットとして注目されはじめ、現在120ほどあるルートは、初心者でも楽しめるルートがたくさんあります。最近はボルダリング体験ができる施設も増えていますが、笠置では天然の岩や石に登れるのが魅力。初心者の方は、「京都笠置クライミングクラブ」などに相談すると、シューズやマットのレンタルにも対応していただけます。

今回は京都笠置クライミングクラブの野田健太郎さんサポートのもと、初心者向けの岩にチャレンジ。詩歩さんもボルダリングは初体験とのこと。
専用シューズと滑り止めのチョークを使い、大岩に取り付きます。一見、平坦に見える岩の表面ですが、思いのほか足や手をかける凹凸があります。
野田さんが「手をここに」、「足をこっちに」とガイドしてくれるので、想像以上にスイスイと岩を登る詩歩さん。わずかな時間で岩の頂に到着!
初心者の方でも頂に立てる岩や石も多数あり、達成感が味わえます。大岩の頂に立つのは、なかなかの爽快感!

スポット名 笠置ボルダー
お問い合わせ 下記ホームページからお問い合わせ下さい。
アクセス JR笠置駅より徒歩約10分
住所 マップをご参照ください
MAP
URL 京都笠置クライミングクラブ 
http://kasagioutdoor.com/

shiho’s comment

初心者でも気軽に楽しめるアクティビティ
大自然の中のボルダリング場ということでどれだけ難易度が高いのかとヒヤヒヤしていましたが、初心者のわたしでも楽しめて大満足! 岩のてっぺんから見渡せる景色は、登りきった人だけの特権。京都とは思えない大自然の風景を独り占めできました。

JR関西本線で約8分(笠置駅→加茂駅)
JR加茂駅から奈良交通バス「和束山の家」下車 徒歩約4
またはJR笠置駅から車で約17

# 和束茶カフェでひと休み

SPOT
和束茶カフェ

和束茶カフェは地元・和束の農家直売の和束茶と和束茶を使ったスイーツが楽しめるショップ&カフェ。貸切個室天空カフェやレンタルサイクルの受付、MAPなども揃い観光案内の拠点にもなっています。今回は徒歩での散策ですが、レンタルサイクル(電動アシスト自転車)の貸し出しも行っているので、和束の風景を隅なく堪能したいなら自転車もおすすめです。

カフェを訪れたのはちょうど新茶の季節。新茶はゴールデンウィークの頃から6月に摘まれたばかりの新芽から作るお茶で、独特の爽やかな味と香りを楽しめます。「新茶セット(440円)<税込>※」や、オリジナルのスイーツ「抹茶ぜんざい(715円<税込>)」など和束茶を使った色々なスイーツが楽しめます。
「抹茶ぜんざい」には本当に点てたお抹茶が使われていて、お抹茶の苦み(甘くないんです!)と、モチモチした食感のオリジナルスイーツの甘みを同時に楽しめます。
※新茶の時季以外は、煎茶セットになります。

スポット名 和束茶カフェ
お問い合わせ 0774-78-4180
定休日 年末年始
アクセス バス停 奈良交通「和束山の家」下車 徒歩4分
駐車場40台(サイクルハンガーあり)
住所 京都府相楽郡和束町白栖大狭間35
MAP
URL http://wazukanko.com/event/和束茶カフェ/ (いいとこ和束 ~茶源郷~)
(和束茶カフェから)徒歩で散策(全長約3.2キロ)

# 茶畑と太陽が織りなす緑のグラデーション

SPOT
茶畑散策~弥勒磨崖仏(緑を浴びるコース)

和束茶カフェを出発し、いよいよ茶畑散策に出発!
“茶源郷”とも称される和束の茶畑の風景は鎌倉時代が起源。宇治茶の生産に適した気候のもと、お茶農家さんが大切に育んできました。その風景は町内全域に広がっており、散策のモデルコースもたくさん用意されています。
今回散策したのは、コンパクトかつ和束の茶畑の美しさを堪能できる“緑を浴びるコース”。時間によって刻々と変化する緑のグラデーションを、山ぎわを歩きながら楽しみます。どこを切り取っても絵になるので、写真を撮る手が止まらなくなりそうです。

コースの終盤に訪ねるのが和束に残る弥勒磨崖仏。南山城地域は石仏が多く残るエリアですが、和束にもいくつかの石仏が存在しています。この弥勒磨崖仏は高さ3メートルと大きく、鎌倉時代の作品とされています。
磨崖仏へは小径が整備されています。竹林の小径を抜けると、目の前に弥勒磨崖仏が現れます。やさしいお顔と大きなてのひらが、心を穏やかにしてくれます。

スポット名 弥勒磨崖仏(長井の弥勒さん)
お問い合わせ (個人・一般)和束町観光案内所 
0774-78-0300
(団体)和束町活性化センター 
0774-78-3396
アクセス 奈良交通「和束長井」バス停から、長井橋を渡って和束川沿いの遊歩道を、徒歩約5分
住所 京都府相楽郡和束町大字白栖備
MAP
URL http://wazukanko.com/event/弥勒磨崖仏/ (いいとこ和束 ~茶源郷~)
PICK
UP!
詩歩が選ぶ絶景スポット

他にはこんなところも! 詩歩が選ぶ絶景スポット
一面の緑をぜひ堪能して ~石寺の茶畑~

和束と同じく茶処である静岡出身のわたしですが、この石寺の茶畑の美しさにはびっくり! 180度の視界いっぱいに広がる一面の緑と青空のコントラストはぜひ一度見ていただきたいです。

「死ぬまでに行きたい!世界の絶景」プロデューサー 詩歩(Shiho) "絶景"
ブームの
火つけ役!
静岡県出身。世界中の絶景を紹介するFacebookページ「死ぬまでに行きたい!世界の絶景」を運営し、70万以上のいいね!を獲得し話題に。 書籍も累計63万部を突破、アジア等海外でも出版される。昨今の”絶景”ブームを牽引し、流行語大賞にもノミネートされた。 現在はフリーランスで活動し、旅行商品のプロデュースや自治体等の地域振興のアドバイザーなどを行っている。静岡県・浜松市観光大使。

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