猿丸神社
禅定寺峠のかたわら、本町と大津市曽束町との境界に鎮座し、祭神は、猿丸大夫です。猿丸大夫は三十六歌仙の一人として知られていますが、『古今和歌集』に詠み人知らずとして「奥山に紅葉ふみわけ鳴く鹿の声きく時ぞ秋はかなしき」として詠まれた歌が猿丸大夫の作といわれています。この神は瘤(こぶ)などのできものに霊験があり、京阪神をはじめ各地から、たくさんの参詣者があります。
毎月13日には月例祭が、春(4月13日)と秋(9月13日)には大祭が執り行われます。また、6月13日と12月13日には「火焚き神事」が行われ、参拝者と見物客で賑わいます。境内はモミジの隠れた名所。11月から徐々に色づき、「奥山に紅葉ふみわけ鳴く鹿の 声きく時ぞ秋はかなしき」の歌にふさわしい見事な紅葉が見られます。
禅定寺峠のかたわら、本町と大津市曽束町との境界に鎮座し、祭神は、猿丸大夫です。猿丸大夫は三十六歌仙の一人として知られていますが、『古今和歌集』に詠み人知らずとして「奥山に紅葉ふみわけ鳴く鹿の声きく時ぞ秋はかなしき」として詠まれた歌が猿丸大夫の作といわれています。伝記に「住吉猿丸大夫、近江栗太郡田上川を溯り、隣村小田原村を経て此の地猿丸の北麓に当たる渓間経路を西に上り、怪岩、奇石多き絶佳の風光を賞嘆されしとて、人此岩を猿丸大夫腰掛石と云う。昔時、大石曽束と禅定寺との境界論争がよく行われたので、社殿を現在の処に遷した」とあります。この神は瘤(こぶ)などのできものに霊験があり、京阪神をはじめ各地から、たくさんの参詣者があります。
毎月13日には月例祭が、春(4月13日)と秋(9月13日)には大祭が執り行われます。また、6月13日と12月13日には「火焚き神事」が行われ、参拝者と見物客で賑わいます。境内はモミジの隠れた名所。11月から徐々に色づき、「奥山に紅葉ふみわけ鳴く鹿の 声きく時ぞ秋はかなしき」の歌にふさわしい見事な紅葉が見られます。
予約・申込
- 参加申込の方法
申込不要
基本情報
- 催行シーズン
- 通年
- 定休日・催行除外日
- なし(年中無休)
- 集合時間・営業時間
- 7:00~16:00
- 所要時間
- 約1時間
- 人数
- 最小1名
- 言語対応
- スタッフ:日本語
- バリアフリー対応
- 不可
料金
- 販売価格
- 無料
アクセス・集合場所
- 駐車場情報
- 有
事業者情報
- 住所
- 京都府宇治田原町禅定寺粽谷44
- 電話番号
- 0774-88-3782
エリア・市区町村紹介 (宇治田原町)
京都府南東部に位置する、自然豊かなハートの形のまち「宇治田原町」。緑茶発祥の地として知られ、高品質なお茶の産地として長い歴史を誇ります。町内には四季折々の美しい景色が広がり、歴史ある寺社や伝統文化も息づいています。豊かな自然と歴史、そしてお茶文化に育まれたこのまちでは、人をもてなす一杯のお茶のように、くつろぎ安らぐ、そんなひと時が過ごせます。

