永谷宗円生家
江戸時代中頃の1738年に「青製煎茶製法(あおせいせんちゃせいほう)」を開発・普及し、緑茶製法の基礎を築いた永谷宗円(ながたにそうえん)の生家(昭和35年再建)。今も一部残る石垣や、内部には製茶に使われた貴重な焙炉(ほいろ)跡が保存されており、映像でお茶の製法や宗円の足跡を知ることができます。
※内部見学は土・日・祝日のみ可。維持管理協力金200円。
江戸時代中頃の1738年に「青製煎茶製法(あおせいせんちゃせいほう)」を開発・普及し、緑茶製法の基礎を築いた永谷宗円(ながたにそうえん)の生家(昭和35年再建)。当初の家屋は母屋のほかに製茶小屋や倉庫を備えた大規模なものだったようで、敷地は隣接する茶宗明神社横にまで及び、今も一部残る石垣などにその名残をとどめています。
内部には製茶に使われた貴重な焙炉(ほいろ)跡が保存されており、映像でお茶の製法や宗円の足跡を知ることができます。
※内部見学は土・日・祝日のみ可。維持管理協力金200円。
予約・申込
- 参加申込の方法
電話申込
- 参加申込期間・期限
- 期間制限なし
基本情報
- 催行シーズン
- 通年
- 定休日・催行除外日
- 月~金(外観は観覧可)
- 集合時間・営業時間
- 10:00~15:00
- 所要時間
- 約1時間
- 人数
- 最小1名
- 言語対応
- スタッフ:日本語
- バリアフリー対応
- 不可
料金
- 販売価格
- 無料
アクセス・集合場所
- 駐車場情報
- 宗円交遊庵やんたんに駐車可
事業者情報
- 事業者名
- 宗円交遊庵やんたん
- 住所
- 京都府宇治田原町湯屋谷尾華21
- 電話番号
- 0774-46-8864
エリア・市区町村紹介 (宇治田原町)
京都府南東部に位置する、自然豊かなハートの形のまち「宇治田原町」。緑茶発祥の地として知られ、高品質なお茶の産地として長い歴史を誇ります。町内には四季折々の美しい景色が広がり、歴史ある寺社や伝統文化も息づいています。豊かな自然と歴史、そしてお茶文化に育まれたこのまちでは、人をもてなす一杯のお茶のように、くつろぎ安らぐ、そんなひと時が過ごせます。

